一体何の関係が?業種からかけ離れた社員研修!

社員研修の目的は業種にこだわったものだけではない

社員研修といえば、新入社員研修やキャリアデザイン研修、さらにはプレゼンテーション研修など、さまざまな種類が考えられます。しかし、必ずしも、そのすべてが業種や会社の専門分野に関わった内容とは限らないのです。研修を実施する目的は多種多様で、社員同士の結束力を高めるものや、社員一人一人の精神力を高めるものまであります。したがって、一見すると、何の関わりもないような研修でも、実際は見えない部分で繋がっているのです。精神面を鍛えたり、社員同士の繋がりを強化することは、実際の実務において多大な効果を生み出します。たとえ、大きな問題に直面した場合でも、諦めずに社員同士が助け合うことで、問題を解決できる可能性にも期待できますよね。

実際に行われた面白い研修例

続いては、実際にこれまで行われたことのある面白い研修例を紹介します。まずは精神面を鍛える目的で実施された社員研修ですよ。この研修で実施されたのは、あの滝行です。初めて聞いた方は驚くと思いますが、合宿を兼ねた滝行はかなり人気がある方法なのです。精神面が鍛えられるので、とても効果的な方法だと考えられています。そして、2つ目は社員同士の結束力を高める目的で行われるサバイバル合宿です。これは登山なども含めますが、社員同士が1つの目標に向かってひたすら鍛錬を積み重ねる研修で、新入社員研修として実施する会社もあります。
以上のように、社員研修によっては業種と関係ないような研修も存在するのです。メンタル面や人間関係の強化という面で成長できる研修ばかりなので、しっかり取り組むことが重要といえます。